



大阪府立大学MILD > 大阪府立大学MILDのファンド運用ルール
①投資スタンス テクニカルを重視。 ルールを遵守するシステマチックな投資。 ②投資期間 中期(1~2ヶ月)を目安とする。 ③売買銘柄選定の方法 ・成長要因を分析する。 ・マイナス要因がある企業を避ける。 ④銘柄数、買い付け金額の決定 一銘柄の上限は設けない。話し合いの結果、妥当と思われる金額で 買い入れ数を決定する。期間の前半はじっくりと構え、資金の半分はストック しておき後半は状況を見た上で組み入れ比率を決定する。 ⑤決済のルール ・損切りのラインは15%とする。 これについては、例外を設けない。 10%以上の損失が出た時点で、反発が見込めない場合は損切り。 利食いは基本的に10%以上とする。 ただし一定期間のチャートから、さらなる 利益が期待できると判断した場合持ち越しをする。 ⑥決済ルール等の変更は、参加メンバーの意見をまとめ、代表者が決定する。